玉造稲荷神社

2016.12.8 最後に訪問したのは
玉造稲荷神社
現在の四天王寺の前身となる「元四天王寺」という説があり
稲荷の総本山である伏見稲荷よりも古い稲荷神社。

かつては、玉作岡として
玉造部に所属する勾玉造りの集団居住地だったそうです。

玉造という地名は
玉作部がこの地に置かれていたことが由来。

鳥居を潜った
注連柱の先が
拝殿
注連縄をあしらった狛犬
 
吽形のそば なで子持曲玉石
子孫繁栄・子授け・芸能向上・事業振興
阿形の尻尾に、カマキリの卵がw
 
神紋は、3つ巴でもなく、対極(陰陽)でもない、勾玉が向き合ったような形。(玉造に因んでかな?) 稲穂は稲荷を現してるのかと。
祭神:宇迦之御魂大神
相殿:下照姫命雅日女命月読命軻遇突智命
本社右側面 (右側が本殿
 



拝殿の右斜め前に
伊勢参り起点碑
江戸時代のお伊勢参りは、大坂以西の旅人達は玉造稲荷神社に参ってから旅立ったそう。
起点碑の横は
恋キツネ絵馬(恋愛成就・夫婦円満)
向かいあったキツネがハート型になってますなw 

向かいは参集殿社務所
夫婦銀杏

。。。後編へ、つづく。

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